訪問入浴,看護師,口コミ,バイト,派遣

[訪問入浴看護師の口コミ]単発バイト・派遣の評判を教えて!

訪問入浴の1日限定の看護師単発バイト☆体験談・口コミ

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

初めての単発派遣で訪問入浴の看護師求人を選びました!

私は、Wワークをしている友人の紹介でメディカルコンシェルジュに登録しました。

 

初めての単発派遣は訪問入浴で、介護の職場経験が全くなかった私ですが、当日の訪問入浴の仕事の流れや体験した感じたことなどを紹介したいと思います。

 

訪問入浴は聞いていた通り、体力的にはハードですが、月に1〜2回の単発派遣ならストレスなく続けられるかなと思っています(´∀`)

 

看護師求人サイトのメディカルコンシェルジュはWワーク求人や単発バイト求人が豊富です。

 

単発バイトで訪問入浴☆看護師の仕事の流れについて

初めての単発派遣は、8時30分〜17時までの訪問入浴の仕事でした。

 

初めて派遣をする場合は、事前に看護師派遣会社に登録し、派遣会社と雇用契約を結ぶ必要があります。

 

看護師派遣会社のメディカルコンシェルジュでは、定期的に登録会を開催していますが、どうしても都合がつかない場合は日にちを指定して登録をすることも可能です。

 

派遣看護師は派遣会社を事前に登録をしなければ、派遣看護師として働くことができないので、事前の登録はお忘れなく(´∀`)

 

朝のミーティング

8時30分、事務所に到着後は常勤スタッフから仕事の流れやナースバックの中身の説明を受ける。

 

当日はいくつかのチームに分かれて訪問に行きますが、朝のミーティングでは誰がどのルートを担当するのかを確認します。

 

前日までに体調不良などで入院になったり、入浴介助が中止となった利用者の申し送りをします。

 

ルートが決定したら、利用者のカルテとナースバックを持って訪問の準備をします。

 

ちなみに、単発派遣の看護師は、当日にユニフォームを貸して頂き、ナースシューズまたは白のスニーカーのみ持参しました。

 

9時から巡回開始

巡回は、基本的には看護師1人+介護士1人+オペレーター1人の計3人で伺います。

 

午前中に1件、ALSで要介護5、レスピレーター装着の利用者のお宅を訪問しました。

 

この利用者のように、医療ニーズが高い方の場合は、訪問入浴の事業所と訪問看護ステーションが連携して、一緒に入浴介助や処置に当たります。

 

訪問入浴看護師の私と、訪問看護師が2人、介護士1人、オペレーター1人の計5人で入浴介助を行いました。

 

仙骨の褥瘡が酷く、骨が見えてしまっている状態のため、処置が難しく、入浴後の更衣の際に褥瘡の処置を一緒に行います。

 

体向の際にレスピレーターと反対側を向く時にはレスピの蛇腹が届かないので、一時的に蛇腹を外すため、呼吸状態を見ながら体を支える人、レスピをすぐに装着できるようにスタンバイする人、処置に当たる人の計3人が必要となります。

 

訪問入浴は時間制限があるため、私は処置の途中で抜けることになりましたが、体向や処置の一部を手伝いました。

 

直接、レスピの設定をしたり、処置に携わることはありませんでしたが、訪問入浴看護師も多少の知識があった方が良いなと思いました。

 

午前中の訪問について

私が派遣された訪問入浴の事業所は比較的に時間に余裕を持って巡回をしているとのことで、午前中は3件の訪問で、12時頃に事務所に一度戻り昼食休憩を1時間ほど取りました。

 

事業所によっては午前んひ4〜5件の訪問がノルマで、事務所に戻る余裕もなく、昼食は巡回車の中でサっと食べて終わりと言うこともあると聞いていたので、事業所によって随分と違うなと思いました。

 

私が働いたのは6月ですでに蒸し暑い時期だったので、午前の3件訪問だけでも体力的にはハードに感じました。

 

ルートを決める時は、最短で回れるように順番を決めるので、移動の時間はそれほど空くことはなく、移動中は次の訪問の利用者のカルテを見て既往歴の確認や、利用者や家族からの要望や対応の注意点などを情報収集します。

 

一緒に巡回した介護士やオペレーターがとても優しい人たちだったので、利用者の特徴や、そのお宅のルールなど注意する点を教えてくれたので助かりました!

 

訪問入浴は介護士やオペレーターとの相性が大事だと聞きますが、看護師よりも介護の仕事の方の方が人数が多いですし、訪問入浴は介護サービスの一環で医療行為ではないため、看護師よりも介護士の方が介護のプロであり先輩です。

 

看護師に冷たい態度を取る介護士もいると聞きますが、お互いが気持ち良く仕事をするためには、こちらから積極的に質問したり、声掛けするのも大事だな〜と感じました。

 

移動中はカルテに記録をするほどの時間はなかったので、午前の巡回終了後に事務所で午前の3件分の記録を書きました。

 

13時より午後の巡回スタート

午後の巡回では、1件のみ看護師2人体制のお宅があり、午後から出勤してきたバイト看護師と一緒に巡回に行きました

 

なぜ2人体制かというと、認知症の方で暴力行為や拒否行動が酷く、幻覚や暴言・暴力などの可能性があり、訪問入浴などのサービスを受ける前には鎮静剤を内服してから介助を受けていました。

 

鎮静剤の効果で症状は落ち着くのですが、傾眠が強くなり足元がおぼついたり、呼吸が浅くなるなどの副作用も見られます。

 

鎮静剤の内服後に呼吸抑制で状態悪化するケースや、傾眠から転落や転倒事故に繋がるケースもあるので、状態観察のために看護師2人での対応となったのです。

 

体格の良い男性なので、傾眠傾向となった方を移動したり、更衣をするのはとても体力を使います。

 

訪問入浴のサービスを受けている利用者は、認知症精神疾患などでデイサービスの利用許可が降りずに、家族にも負担が大きくなっているケースが多く見られます。

 

そのようなケースでは、訪問入浴の時間が、家族がホっとできる貴重な時間になります。

 

訪問入浴看護師は、病棟のようなやり甲斐を感じることは少ないかもしれませんが、家族にとってはとても貴重な時間だったり、感謝されることも多いので、楽しさや喜びのある仕事だと思いますよ。

 

16時30分事業所に戻る

巡回が終わり16時30分すぎに事務所に戻り、午後の巡回の記録を書き、17時には残業なく帰ることが出来ました。

 

訪問入浴は、ほとんど事業所に戻らずに1日中外で仕事をしているので、他の看護師と一緒に仕事をしたりコミュニケーションを取る機会は少ないです。

 

介護士やオペレーターと1日一緒に行動するので、介護士やオペレーターとの相性や、事業所の方針などによって、働きやすさが異なると思います!

 

私は大手の事業所でしたが、巡回の件数に余裕を持たせている事業所だからなのか、スタッフ皆さんにもゆとりがあるように感じられて、冷たい態度を取る方は1人もいませんでした。

 

初めての訪問入浴で困ったことはなかった?

私は初めての訪問入浴であったことや、1日限定の単発派遣だったこともあり、難しいケースの方の巡回を任されることはなかったので、初めての仕事でも困ったことや、分からないことは特にありませんでした。

 

仕事の流れは現場で介護士さんが指示をしてくれますし、大手の事業所の場合は単発派遣やバイトの看護師が常に入れ替わり立ち代り入っているので、現場の介護士も対応に慣れています。

 

ナースバックの中身は血圧計やサチュレーションモニターや、簡単な処置セットなどが入っていますが、基本的なセットなので使い方が分からずに困るものもありません!

 

訪問入浴看護師の仕事は、体力的にはハードですが、仕事の内容自体は単調なので、初めての看護師でも仕事の流れや手順が分からずに困ると言うことはないと思いますよ。

 

メディカルコンシェルジュのコンサルタントさんは、訪問入浴看護師は未経験やブランクが長い看護師が多いので、初めてでも安心して大丈夫と言っていましたし、私も実際に経験してみて未経験でも全く問題ありませんでしたよ(´∀`)

 

訪問入浴の看護師求人はメディカルコンシェルジュがおすすめ

 

 

看護師1人での訪問に不安はないの?

訪問入浴は初めての単発派遣でも、看護師1人+介護士1人+オペレーターの3人で巡回しました。

 

最初から看護師1人での訪問と言うことで不安はありましたが、仕事の前にオリエンテーションがあったことや一緒に巡回した介護士やオペレーターがベテランの方で色々と丁寧に教えてくれたことで特に困ることや不安なことはありませんでした。

 

訪問入浴は基本は、1日の巡回を同じスタッフで行うので、介護士とオペレーターとの相性も大事だなと思います!

 

訪問入浴の仕事を始める前は、入浴中に状態が悪化したらどうやって対処しよう?とか、介護士やオペレーターとの相性が最悪だったらどうしよう?とか、介護の仕事が未経験で全く使い者にならなかったらどうしよう?とか、色々と不安はありました。

 

でも、私は初めての訪問入浴の時は1日で6件のお宅を訪問しましたが、どの利用者も家族も皆さん良い方ばかりで、全く不安になることや、嫌な思いをすることもなかったです。

 

在宅介護をしている家族の方は、普段は24時間の介護で疲れが溜まっていたり、不安に思っていることや悩んでいることがあっても、話し相手がいなかったりして、とてもストレスフルな状態にある方が多いです。

 

訪問入浴のスタッフが伺うと、不安に思っていることや悩んでいることを話してくれますし、医療面での相談をする方もいます。

 

訪問入浴看護師は医療行為は認められていませんが、家族や利用者からの相談などには応じて安心させることも大事な役割の1つです。

 

経過観察が必要だったり、改善が必要な相談内容の場合は、ケアマネや主治医への報告が必要となります。

 

訪問入浴看護師の仕事は、ハードではありますが単調な内容でもあります。

 

分からないことは主治医やケアマネに確認する、普段の処置や介助に関することは同行した介護士やオペレーターに相談する、事業所に戻ってからは管理者に報告すると言うように、しっかりと確認や報告を行うことが重要だと思います。

 

看護師求人サイトでは単発バイトや派遣看護師のサポート体制が充実している求人を紹介することができますよ(´∀`)

 

介護士やオペレーターとの関係はどう?

訪問入浴をしたことのある友人は、仕事が楽しいかどうかは、一緒にチームを組む介護士やオペレーターに左右されると言っていました。

 

1日ずっと一緒に訪問を行う介護士やオペレーターとの相性が大事なのは当然ですよね。

 

介護士やオペレーターの人柄は事業所の雰囲気や人間関係に左右されるのかな?と思います。

 

1日の訪問件数が多くゆとりを持って巡回できない事業所は、スタッフも疲れやストレスから人間関係がギクシャクしたり、事業所の雰囲気が悪くなったり・・・。

 

1日に巡回する件数は各事業所によって大幅に違います。

 

巡回件数をギリギリまで増やし、訪問中も利用者や家族と話すこともなく、手早く処置を終わらせてすぐに退散する・・・と言うような訪問をしている事業所の場合は、看護師や介護士の離職者が多く、働きにくい職場が多いです!

 

でも、訪問件数を減らしてゆとりを持って働ける事業所なら、スタッフは常に巡回のノルマに振り回されることもなく、利用者や家族の話に耳を傾ける余裕も出てきます。

 

看護師も介護士も事業所の雰囲気や方針に影響されるのは間違いありません。

 

訪問入浴の事業所は、各職場によって当たり外れが大きいので、事前に職場の実態をしっかり調査することをおすすめします。

 

看護師求人サイトなら、事前に職場の内部事情を調べることができるので、ハズレの職場を事前に知ることができます。

 

訪問入浴看護師のWワークはきつい?

訪問入浴看護師はWワークの方がとても多いです。

 

本業は常勤の方もいますし、パートやバイトと掛け持ちしている方もいます。

 

訪問入浴看護師の年代は30〜40代が中心で、単発派遣など1日限定の仕事になると20代の看護師もいます。

 

年齢層は幅広いと思います。

 

訪問入浴の看護師求人、コンスタントに求人募集があるので、働きたい時に確実に求人を見つけることができるので、Wワークの方には予定が組みやすくと良いと思います。

 

私が初めて単発派遣をした時は、翌週の求人を急募しており、その日はたまたま本業が夜勤明けの休みだったので、仕事をいれてもらいました。

 

訪問入浴の看護師求人はほぼ毎日あるので、空いた時間で効率よく稼ぎたい方にはおすすめです。

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

訪問入浴で派遣看護師をするメリットとデメリットについて

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

メリット1・看護師派遣会社なら事業所の実態を調査できる

看護師派遣会社は、多くの病院や施設の情報を持っています。

 

たくさんの看護師を派遣先に紹介し、派遣先の評判や口コミをデータとして持っています。

 

実際に働いた看護師の口コミに勝るデータはありませんからね。

 

また、日頃から多くの病院や施設に出入りして営業活動をしている大手の看護師派遣会社なら、派遣先との信頼関係も出来ています。

 

看護師派遣会社を利用することで、実際に働いた看護師の口コミや、実際に職場で見てきた情報を伝えることができます。

 

事業所の実態を知ることで、自分に合った職場なのか、職場の労働環境や人間関係はどうなのかなどを知ることができ、実際に働いてみたら「想像と全然違った!」という失敗をすることもありません。

 

訪問入浴は、各事業所によって当たり外れが激しいのが現実です。

 

看護師派遣会社で事前に訪問入浴事業所の内部事情について調べてもらうことで、本当に働きやすい職場を見つけることができますよ(´∀`)

 

好条件の訪問入浴看護師の求人ならメディカルコンシェルジュがおすすめ!

 

メリット2・看護師派遣会社なら給料アップ交渉が可能

大手の看護師派遣会社なら、たくさんの派遣実績があるため、派遣先との信頼関係もしっかり出来ています。

 

派遣先の担当者も、信頼関係ができている派遣会社から紹介された看護師の給料アップ交渉に応じるのは当然とも言えます。

 

派遣スタッフから直接雇用になると、時給は200〜500円ほど下がってしまいます

 

でも、大手の看護師派遣会社なら、直接雇用になる際に、時給が下がらないように給料アップ交渉をしてくれます。

 

小さな派遣会社では派遣先との信頼関係が出来ていませんから、給料アップ交渉などは応じてくれないケースが多いです。

 

大手の看護師派遣会社を利用するメリットは、給料アップ交渉が確実にできるという点ですね(´∀`*)

 

訪問入浴看護師の時給相場は1,800〜2,000円ほどと高給です。

 

でも、直接雇用となると時給は200〜500円ダウンすることが多いです。

 

同じ職場で同じ仕事内容をしているのに、時給が200〜500円も下がってしまったらモチベーションも下がりますよね゚(゚´Д`゚)゚

 

でも、大手の看護師派遣会社なら、直接雇用になる際に給料アップ交渉をしてくれるので安心ですよ。

 

給料アップなどの条件交渉ならメディカルコンシェルジュにお任せ!

 

メリット3・看護師派遣会社ならる労働条件の交渉が可能

派遣スタッフから直接雇用になる際は、職場と新たに雇用契約をすることになります。

 

出勤日数・出勤時間・休日数など、労働条件の交渉は、長期雇用となる直接雇用では重要です。

 

大手の看護師派遣会社なら、希望に合わせて労働条件の交渉をしてくれます。

 

「土日は休みたい!」「時短勤務が良い」「子供の長期休みは勤務時間を短くして欲しい」など、先に希望条件で雇用契約をしておけば、ストレスなく仕事を続けることができます。

 

これが自分で労働条件の交渉をしようと思っても、「土日休みがほしい」「1日4時間しか働けない」など、なかなか言いにくいですよね?

 

でも、大手の看護師派遣会社は交渉力が高いので、希望の条件で雇用契約を結ぶことができますよ!

 

訪問入浴は正月やお盆でも営業している事業所も多いので、常勤看護師は土日祝日も仕事と言うケースが多いです。

 

土日祝日は不可と言う方や、午前のみ午後のみしか働けないなどの時短勤務など、出勤曜日や出勤時間の交渉も代行してくれます。

 

メディカルコンシェルジュは労働条件の交渉が得意ですよ。

 

 

デメリット1・直接雇用で給料が大幅ダウン

派遣で訪問入浴看護師をしていた頃は、時給2,100円でした。

 

派遣なのでボーナスはもちろんありませんが、それでも高給なので満足していました。

 

派遣から直接雇用になると、2,100円だった時給が1,700円に下がりました

 

私は地元の小さな派遣会社に登録していて、そちらから紹介された仕事でした。

 

小さな派遣会社で、しかも看護師派遣に特化した派遣会社ではないため、給料アップ交渉もしてくれませんでした。

 

さすがに、時給400円ダウンは苦情を言っても良いだろうに、派遣会社は全く頼りにならない!

 

派遣会社に登録するメリットの1つに、給料アップ交渉があると思っています。

 

でも、給料アップ交渉は派遣会社と派遣先との信頼関係で決まります。

 

派遣実績の多い派遣会社からの給料アップ交渉なら、もう少し給料アップできたと思います。

 

派遣実績の多い派遣会社は、派遣先との信頼関係ができているので、給料アップ交渉や条件交渉がスムーズにいくのですが、小さな派遣会社や、看護師派遣に特化していない一般の派遣会社では、それは期待できません。

 

直接雇用を希望するなら、大手の看護師派遣会社を利用することをおすすめします(´∀`*)

 

大手の看護師派遣会社ではメディカルコンシェルジュが現役看護師からの人気が高いですね!

 

 

デメリット2・職場から直接雇用を急かされる゚(゚´Д`゚)゚

私は地元の小さな派遣会社に登録をしていて、派遣期間中はスタッフの方が職場に見回りに来ているのを何度も見かけました。

 

でも、派遣先と何かコンタクトを取るわけでもなく、ただフラっと来てすぐに帰ってしまって、何をしに来たのかな?という感じでした。
派遣先の職場からは毎日のように、「いつから直接雇用になれる?」「もうちょっと出勤の日数を増やせない?パートじゃなくて常勤とか」など、ひつこいくらいに勧誘をされていました。

 

直接雇用の契約や、給料・条件交渉は派遣会社を通したいので、職場の方からの催促がすごくて、毎日顔を合わせるのが苦痛でした。

 

ずっと働きたい!と思える職場なら良かったのですが、派遣期間が切れたら辞めようと思っていただけに、毎日の職場からのプレッシャーはきつかったです!

 

大手の看護師派遣会社なら、派遣先とのコンタクトも上手だし、交渉も慣れたものです。

 

直接雇用で好条件を引き出すためには、大手の看護師派遣会社の方が有利だと思います(´∀`*)

 

看護師派遣会社のメディカルコンシェルジュは、Wワーク看護師にとても人気がありますよ!

 

 

デメリット3・派遣看護師は雇用期間の制限がある

派遣看護師とバイト看護師の一番大きな違いは雇用形態です。

 

派遣看護師は看護師派遣会社に雇用されており、バイト看護師は職場に直接雇用されています。

 

そのため、派遣看護師の給料は看護師派遣会社から支給され、バイト看護師の給料は職場から支給されます。

 

また、派遣看護師は労働者派遣法と言う法律に沿って労働をすることが決められており、派遣看護師の雇用期間は派遣法によって最長3年と決められています。

 

参考資料:(「労働者派遣法改正法の概要」厚生労働省

 

バイト看護師は職場に直接雇用されているので派遣法の範疇にはないため、雇用期間は特に設けられていません。

 

もう1つ注意点は、派遣看護師と派遣先の両方に抵触日があると言う点です。

 

抵触日とは、派遣看護師にとっては派遣を開始した日から同じ職場で派遣の継続が可能な3年後の日付のことであり、派遣先にとっては派遣看護師を雇用した日から3年後の日付となります。

 

派遣先から見ると、派遣看護師を雇用した日から3年後の日付が抵触日となるため、複数の派遣看護師が雇用されている場合は、一番最初に派遣を開始した看護師を雇用した日付が抵触日となります。

 

つまり、抵触日のギリギリまで働けるケースは稀で、1ヶ月や2ヶ月の短期間で抵触日が来てしまうことが多いと言うことです。

 

派遣看護師は継続して同じ職場で働くことができないので、抵触日の前に職場に直接雇用されるか、他の職場を探して派遣先を変更する必要があります。

 

派遣看護師の場合は、継続してずっと働きたいと希望しても、派遣看護師の身分のままでは同じ職場で長期間働くことができないので最大のデメリットと言えます。

 

看護師派遣会社に登録をしておくと派遣期間が切れてしまう前に他の派遣先を優先的に紹介してもらうことができますし、職場に好条件で直接雇用できるように交渉を代行してもらえます。

 

大手の看護師派遣会社の中でもメディカルコンシェルジュは好条件の求人が豊富でおすすめですよ(´∀`)

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

常勤だと残業が確実!?訪問入浴看護師の仕事内容

訪問入浴,看護師,口コミ

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

訪問入浴の仕事が終わった後も常勤看護師の仕事は終わらない

訪問入浴の職場は常勤看護師がとても少なく、ほとんどがバイトや派遣などの非常勤看護師です。

 

30〜40代の子育て中のナースが中心と言うこともあり、常勤として働くのは難しいと言う方が多いですね。

 

訪問入浴は、バイトや派遣で働く場合は、訪問の仕事が終われば帰ることができるので、残業の心配もありません

 

でも、常勤看護師の場合は事業所に戻ってからも雑務がたくさんあります!

 

翌日の利用者の訪問ルートを考えたり、利用者の状態把握(入院や状態悪化のための入浴キャンセルの確認)、主治医やケアマネとの連絡、家族や利用者からの希望を聞き様々なことを調整したり・・・。

 

その他にも派遣やバイトで短期や単発で働く看護師のためにマニュアル作成をしたり、指導に当たったりなどの仕事もあります。

 

常勤看護師は雑務がとても多いので、17時の定時で訪問の仕事が終わっても、事務所で残業は当たり前です。

 

19時20時まで働いていることもザラです。。。

 

管理者のみ常勤で、他のスタッフは全員が非常勤と言う事業所も多いので、1人の常勤看護師に負担が集中してしまっています。

 

訪問入浴サービスを受けたい需要と、看護師の人数がマッチしておらず、常に看護師不足なのも原因です。

 

単発や短期でバイトや派遣をする方は後を立ちませんが、定着する方がとても少ないのです。

 

常勤で訪問入浴看護師をするなら、事業所選びは事前にしっかりとすることをおすすめします。

 

巡回件数のノルマがあるような大手の事業所では、常勤看護師の仕事量や負担が多く、そのような職場は人間関係や雰囲気も悪く看護師の離職率が高いのが現状です!

 

看護師求人サイトでは、事前に職場の内部事情を調べてくれるので、働きやすい職場選びをすることができますよ。

 

看護師求人サイトのメディカルコンシェルジュは、好条件の訪問入浴の求人が豊富でおすすめです(´∀`)

 

常勤看護師には土日祝日はありません゚(゚´Д`゚)゚

訪問入浴は大手の事業所はどこも休日がほとんどありません。

 

土日祝日も営業している事業所も多いので、常勤看護師は土日祝日も勤務することが多いです。

 

土日祝日は単発派遣やバイトの看護師で何とか補っている事業所も多いので、常勤看護師が土日祝日に休みを取るのが難しい状況です。

 

その上、連日の残業が当たり前と言う職場が多いので、常勤看護師はストレスが溜まる環境にあります。

 

常勤看護師のなり手がなかなかいないのも納得できますね。。。

 

訪問入浴は夜勤なしの職場の中では年収は高いのですが、それでもハードな仕事に加えて、土日祝日も休みが取りにくいので、常勤で働くことはあまりおすすめしません。

 

でも、事業所によっては常勤看護師が複数いて、働きやすい職場もありますが、各事業所により当たりハズレが激しいので、事前にしっかりと内部事情を調査することをおすすめします!

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

単発派遣で訪問入浴看護師求人☆体験談・口コミ

訪問入浴,看護師,口コミ

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

派遣看護師とバイト看護師の違いについて

派遣看護師とバイト看護師の大きな違いは雇用形態の違いですね。

 

雇用形態が違うと、雇用主が異なります。

 

派遣看護師の雇用主は看護師派遣会社であり、バイト看護師の雇用主はバイト先の職場となります。

 

派遣看護師は、派遣の仕事を始めるためには、看護師派遣会社に登録をして雇用契約を結ばなければなりません。

 

派遣会社に登録をして雇用契約を結ぶために、一度は来社をするか、コンサルタントと面会をしなければならないので、ちょっと手間がかかりますね。

 

バイト看護師であっても職場との面接があるので、手間はそれほど変わらない気もしますが。。。

 

派遣看護師は、雇用主が看護師派遣会社なので、給料設定や支払い、労働条件の提示や交渉は全て派遣会社が代行します。

 

派遣先から提示された時給が安ければ給料アップ交渉をしたり、休日や出勤時間などの労働条件の交渉も全て代行してくれます。

 

また、派遣会社の雇用契約にはない残業をさせた場合などは、派遣会社を通して残業手当の請求をしたり、残業は禁止の旨を伝えることができます。

 

派遣看護師は派遣会社によって守られているので、残業が難しい方、不定期や時短で働きたい方などに向いていると思います!

 

バイト看護師の場合は、色々な交渉は自分で行わなければならないのですが、給料アップ交渉や労働条件の交渉は、なかなか自分から切り出しにくい話題ですよね。。。

 

私は以前は社会福祉協議会の訪問入浴でバイト看護師をしていましたが、公的な機関と言うこともあり、時給は1400円と激安でした!

 

でも、給料は安いのですが、労働条件はとても良く、1日の巡回件数は5〜6件で、残業は皆無でした。

 

ほとんどの訪問入浴の事業所は、1日の巡回件数が8〜10件と多く、一度巡回に出ると事業所に戻るのは夕方移行で、休憩も昼食も車の中で。。。と言う話を友人に聞いていたので、社会福祉協議会の訪問入浴バイトはとても働きやすい職場でしたよ(´∀`)

 

メディカルコンシェルジュは好条件な看護師派遣求人が豊富です。

 

バイト看護師よりも時給が400円も高い!

社会福祉協議会の訪問入浴バイトは時給1400円と激安だったこともあり、もっと時給が高い職場で働きたい!と思い、バイトよりも時給が高い派遣をすることにしました。

 

看護師派遣会社では、訪問入浴の看護師求人が多く、派遣求人の大半が介護施設や介護サービスの求人です。

 

単発派遣で訪問入浴をすることになり、時給は1800円!と今までよりも時給が400円もアップ。。

 

時給が400円も違うと、1日6時間勤務だと日給は2400円も高くなります。

 

どうせ働くなら効率よく稼げた方が良いですよね。

 

多くの派遣看護師の求人は、バイト看護師よりも高給となっています。

 

給料が高いと言う理由で訪問入浴の看護師求人を選ぶ方も多いです。

 

同じ職場で同じ業務内容でもバイト看護師よりも派遣看護師の方が時給が200〜500円も高くなります

 

派遣看護師の時給は、派遣先が決めている部分もありますが、派遣会社が独自に設定していることもあります。

 

提示された時給にプラスして時給を支給しています。

 

特に急募の求人は、早く看護師を確保しなければならないので、普段の時給より100円〜200円の時給アップをすることが多いです。

 

単発派遣で働くなら、急募の求人を選んだほうが時給の高い求人が見つかる可能性が高いですよ!

 

派遣看護師の時給は派遣会社によって異なることもあるので、大手の看護師派遣会社を利用したほうが、より好条件の求人が見つかる可能性が高くなりますよ。

 

また、大手の看護師派遣会社は急募の求人を多く扱っていることもあり、一般の派遣求人の時給よりも高い時給での募集があるかもしれませんよ。。。

 

大手の看護師派遣会社ならメディカルコンシェルジュがおすすめ(´∀`)

 

 

 

派遣看護師が多い訪問入浴事業所を選ぼう!

派遣求人を選ぶ時は、派遣看護師の受け入れ実績のある職場を選んだほうが良いです!

 

それは、派遣先の受け入れ態勢に違いが大きいからです。

 

派遣看護師を多く受け入れている職場では、派遣看護師のサポート態勢ができていたり、派遣看護師の指導や教育態勢が充実していることが多く、早く職場に馴染むことが可能です。

 

でも、派遣看護師をほとんど受け入れたことがない職場では、現場のスタッフも派遣看護師に対してどのように接したらよいのかが分からないので、指導や教育サポートはなく、放っておかれることが多いです。

 

訪問入浴の仕事は、基本的には巡回は看護師1人+介護士1人+オペレーター1人の計3人が1チームになって巡回をします。

 

派遣看護師の受け入れが悪い職場では、介護士やオペレーターからの理解を得ることも難しく、仕事を教えるどころか、話もしない、質問されても答えない・・・と言うことが多いのです。。。

 

でも、介護士やオペレーターの立場になってみると、知らない看護師が1日限定の仕事で入ってきて、仕事の内容も流れも分からない、訪問入浴の仕事も初めてで分からない、看護師の経験年数も分からないとなると、何を教えて良いのか?何を頼んで良いのか?が分からずに困ってしまいますよね。

 

派遣看護師を多く受け入れている訪問入浴事業所なら、初めて派遣で入った看護師に、介護士やオペレーターが現場で仕事を教えたり、声掛けをしたりして、仕事がスムーズに進むことが多いです。

 

派遣看護師の受け入れが多い訪問入浴事業所を選ぶことで、指導や教育、サポートを受けることができ、ストレスなく働くことが可能ですよ。

 

好条件の訪問入浴の看護師求人は、メディカルコンシェルジュがおすすめです(´∀`)

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

アースサポートの訪問入浴看護師の口コミ

訪問入浴,看護師,口コミ

 

訪問入浴,看護師,口コミ

 

 

訪問入浴事業所のアースサポートってどんな会社?

アースサポートは訪問入浴最王手の会社です。

 

全国展開しており、各地に事業所があり1年中コンスタントに看護師求人があります。

 

常勤看護師はもちろん、バイト・パート・派遣など、様々な働き方の求人募集があります。

 

訪問入浴最王手と言うことで、スタッフ人数・利用者数とも最大の会社です。

 

多くの事業所があるため、各事業所の管理者によって職場の雰囲気が大きく違います

 

事業所の管理者は、職場の雰囲気を左右する大切な存在です。

 

派遣看護師への対応の仕方や受け入れ体制は、各事業所の管理者の方針や考え方によって左右されます。

 

アースサポートは事業所が多いだけに、全ての事業所が働きやすい環境かと言うと、そうではありません。

 

職場の内部事情は調べてみないと分かりません。

 

看護師求人サイトでは、職場の内部事情を詳しく調べてくれるので、転職の失敗を防ぐことができますよ(´∀`)

 

訪問入浴の看護師求人はメディカルコンシェルジュがおすすめ

 

アースサポートの1日の訪問件数

アースサポートのような大手の訪問入浴事業所は、1日の巡回件数が多い傾向がありますね。

 

私がアースサポートでバイト看護師をしていた時は、1日8件ほどのお宅を訪問していました。

 

アースサポートの訪問入浴の滞在時間は45分ほどで、機材の搬入や片付けなどを含めると、実際に入浴介助をして、利用者や家族のおはなしをゆっくりと聞いている暇がないのが現状です。

 

私が以前、社会福祉協議会で訪問入浴バイトをしていた時は、1件の滞在時間は60分ほどだったので、1人1人の利用者や家族とゆったり接する余裕がありました。

 

社会福祉協議会の1日の訪問件数は6件前後で、少ない時は4件くらいだったので、精神的にも体力的にも楽でしたよ!

 

大手の訪問入浴事業所では、訪問件数のノルマがあったり、朝から夕方移行まで事務所に戻れないなど、精神的にも体力的にも大変な職場があるのも事実です。

 

私がアースサポートで訪問入浴看護師をしていた時も1日の訪問件数が8件と多く、精神的・体力的にきつかったです。

 

訪問入浴事業所の内部事情は、看護師求人サイトで事前に調べることができます。

 

好条件の訪問入浴の看護師求人ならメディカルコンシェルジュがおすすめ

 

 

アースサポートの訪問入浴で看護師単発バイト

私はアースサポートの訪問入浴の単発バイトをしています。

 

看護師求人サイトのメディカルコンシェルジュに登録をして、単発バイト求人があると紹介してもらっています。

 

私はWワークなので、いつでも働けると言うワケではありませんが、訪問入浴の看護師求人は1年中あるので、好きな時にいつでも働くことができます。

 

Wワークで訪問入浴はハードな面もあるのが事実です・・・。

 

でも、いくつかの単発バイトを経験して、訪問入浴のバイトが一番続けやすいと感じました。

 

訪問入浴は、巡回の際は看護師1人+介護士1人+オペレーター1人で行動をします。

 

オペレーターは大変が男性なので、女性2人+男性1人の計3人が1チームになることが大半です。

 

介護士の女性との相性が、その日の仕事を左右すると言えます。

 

アースサポートは介護士の離職率が低いそうで、長く勤めている介護士がたくさんいます。

 

長く続けられると言うことは、働きやすい・好条件であるなどの理由がると思います。

 

長く続けている介護士が多いので、月に1〜2回ほど単発バイトで行くと、皆さん声をかけてくれたり、一緒に巡回に行くとプライベートな話をしてくれたりと和気あいあいとしています。

 

私がお世話になっている事業所の雰囲気が良いのか、アースサポート全体の雰囲気が良いのかわかりませんが、私がお世話になっているアースサポートの事業所は看護師の受け入れも良く、しっかりと指導もしてもらえるので働きやすいです。

 

また、私以外にも派遣やバイトの非常勤看護師が多いのですが、看護師同士も一緒に研修や指導を受けたりする中で良い関係が築けていますよ!

 

訪問入浴は体力的にハードな仕事ではありますが、職場の雰囲気が良かったり、働きやすい環境が整っていると、仕事が多少ハードでもストレスなく続けられるものですね(´∀`)

 

私は今後もWワークで訪問入浴の仕事を続けようと思っています!

 

 

訪問入浴,看護師,口コミ